校長挨拶

蟹江北中学校は、1980年4月に開校した海部地区でも比較的新しい学校です。

新しいとはいっても約50年、これまで多くの卒業生が蟹江北中学校のすばらしい校風と伝統を築きあげてきました。

蟹江北中学校の校訓は、「聡く 明るく たくましく」です。

「聡く」これは、知識を身に付けるだけでなく、自ら考え、判断し、行動できる力を育てることを意味しています。

「明るく」これは、人を思いやり、前向きに関わる姿勢を表しています。

「たくましく」これは、困難に向き合い、あきらめずに挑戦する力を育てることを意味しています。

すなわち、自ら考えて正しい行動をし、明るい笑顔で周りの人に接し、困難に立ち向かうたくましい心をもって、自身の未来を拓いていく。このような意味を込めています。

令和8年度、1年間を通して大切にしたいキーワードは、昨年度と変わらず「笑顔あふれる学校」です。

「笑顔」は、相手を幸せにするだけでなく、自分自身の心も明るくしてくれます。周りの人と支え合い、励まし合い、前を向く力をくれるのも「笑顔」です。

そのために、「あいさつで笑顔をつくること」「挑戦する姿勢を忘れないこと」「仲間を大切にすること」の三つを大切にしていきたいと考えています。

お互いを敬い、ありのままの姿を尊重できる心地よい人間関係の中で、407名の生徒(1年生:142名、2年生:131名、3年生:134名)一人一人が、自分自身に合った過ごし方、学び方で、確実に成長していける蟹江北中学校を目指していきます。

 

蟹江町立蟹江北中学校   校長 𠮷田 俊介