2026年1月28日(水)
1年生を対象に、学校薬剤師さん、蟹江警察署スクールサポーターの方を講師として招き、薬物乱用防止教室を行いました。
子どもたちが、「酒・タバコ・薬物の性質を知り、それらの健康への影響について理解する」こと、「薬物の入り口に近づかない、立ち寄らない気持ちを高め、正しい行動選択や意思決定ができるようにする」ことを目的としています。
お話をお聞きし、最後に薬物のサンプル見せていただきました。
<生徒の感想(抜粋)>
・驚いたのは、煙草に200種類の有害物質、40種類の発がん性物質が入っていることです。入っているとは思っていたけど、あんなに小さな棒1本に、これほどの有害物質が入っているとは思っていませんでした。そのため、とても驚きました。もし、身近な人に勧められても、絶対に断ろうと思いました。
・この授業で感じたことは、薬物乱用の危険性です。(中略)今後の生活に生かしたいのは、断る勇気です。勧められても、断ろうと思いました。
・薬の扱い方の重要さを知り、今後、薬を必要なときに、必要なだけ摂取することの大切さを忘れないようにしたいと思いました。
・身近にある薬でも、使い方を間違えると、簡単に人生を狂わしてしまうと知りました。
・自分が知らないだけで、すぐ近くや身の回りに危険が潜んでいることが分かりました。薬物の正しい知識を身に付けようと思いました。









