2026年2月6日(金)
【献立】牛乳 ミルクロールパン ニョッキのスープ 菜の花サラダ 魚肉ソーセージ
<菜の花>
鮮やかな黄色と緑がまぶしい菜の花畑を目にすると、春を感じます。菜の花の正式名は「アブラナ」と言います。昔は、野菜として食べるよりも、種を絞って油をとる方が主流で、菜種油は行灯(あんどん)に使うなど、生活に欠かせないものでした。
一年の中で、二月に一番多く出回る野菜で、日本では千葉県でたくさん栽培されています。今日の副菜は「菜の花サラダ」です。今が旬の菜の花を味わっていただきました。
【生徒の声】
「菜の花サラダは、ツナと菜の花の二つの風味が合わさっていて、美味しいです。大根の歯触りもいいです。」
「ニョッキのスープは、とろみがあり、美味しかったです。」

