2026年6月12日(木)
3年生の理科では「化学変化とイオン」の学習しています。 今日は、「金属によってイオンへのなりやすさに違いがあるのだろうか?」という疑問を解決するため、実験を行いました。
今回は、小さなマス目がたくさん並んだ「マイクロプレート」という実験器具を使用しました。使う薬品の量が少なく、色の変化などが一目で比較できます。
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マイクロプレートのマスに、3種類の水溶液(硫酸銅、硫酸マグネシウム、硫酸亜鉛)を4か所ずつ入れます。
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そこに、3種類の金属片(銅、マグネシウム、亜鉛)をそれぞれ浸します。
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金属の表面や水溶液の色にどのような変化が起こるかを、じっくり観察します。
集中して変化を見つめる生徒たち!
「溶け始めてる」「本当だ‼溶けてる」
「気体が発生している!」
「何の気体だろう?」
「臭いは・・・ないと思う」
「真っ黒だ」「色が変わっている」
「銅は変化がない」
生徒たちは、わずかな変化も見逃さないよう、ワークシートに結果を細かくメモしながら、集中して実験に取り組みました。









