2026年2月26日(火)
2年生の理科では、「電流の世界/電流の性質」の単元を学習しています。 私たちの生活に欠かせない「電気」が、どのように「熱」へと変わるのか。今回は電熱線を使った実験を通して、その法則性を調べました。
実験では、異なる電圧線を用意して、「同じ大きさの電圧を加えたときにどの電熱線から発生する熱の量が大きくなるだろうか?」という問いに対し、班ごとに予測を立てて実験に臨みました。
生徒たちは、水を入れたカップに電熱線を沈め、電圧計と電流計を慎重にセット。スイッチを入れると温度が上がっていきます。班で声をがけ合いながら、1分ごとの水温の変化を記録していきました。








